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よくあるご質問

ドローンのバッテリーは寒さに弱い

ドローンのバッテリーは寒さに弱い

紅葉から雪、冬到来です

長野の冬は寒い!

こんにちは、11月に入りぐっと寒くなってきましたね。
我々ドローンショップ とびうお は長野県でお仕事をしています。
紅葉は、山から里まで下りてきて木々が鮮やかな色に変わり、空撮しがいがありますね。

我々も、指だけ出ている手袋をはめてドローンを飛ばしています。
このアイテム、ワークマンで見つかりますが、私の愛用はフォトグラファーグローブです。

気になる方はクリック↓
フォトグラファーグローブ

急激に性能低下がおきます

DJIのドローンのマニュアルに低温環境での注意点として以下のような記載があります。
1. 低温環境下(<0℃)での飛行時は電池容量が大幅に低減します。
2. 非常に低い温度(<-10℃)の環境下での使用は推奨いたしません。-10℃~5℃の環境下で使用する際には、
 電圧が適切なレベルにまで達する必要があります。
3. 低温環境で飛ばしている際にローバッテリー警告が出た際は、即座に飛行を中止してください。
4. 低温環境でバッテリーを使用する前には、バッテリーを温めるため室内に置いておいてください。
5. バッテリーの性能を発揮させるために、バッテリー本体の温度を20℃以上に保ってください。

つまり低温環境下では
「電流の消費が早くなる」
「バッテリーが冷えてると電圧が不安定になる」

温かい時期と同じ感覚で飛ばすと墜落のリスクが急上昇します。

冬のバッテリーの取り扱い

屋外にバッテリーを置いたまま飛行、一本目のバッテリー交換でドローンを下し
交換用バッテリーに触ってびっくり「きんきんに冷えてる・・・」
なんてことにあならないように対策しましょう。

バッテリーの取り扱い
・20℃以上の温度環境下に置いておく、たとえばカイロを入れた保温BOXで温度低下を防ぐ。

飛行時の注意
・電池の消費が早いので、いつもより早めの帰還を心がける。
・飛行直前でホバリングさせ、安定しているか確認。
 電池の状態(電圧)をアプリで確認する。

などが考えらえます。
 
寒さに負けず、冬もドローンを安全に楽しみましょう。

最後まで、読んで頂きありがとうございます。

きんきんに冷えたバッテリーは遠慮しますが、きんきんに冷えたビールは大好きです。
飛行の後はビール飲みながら撮影した映像確認といきましょう。