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【そつはな】記念レプリカ玉(花火)を頂きました

花火を空撮したのは3月のでした。

花火のレプリカ玉頂きました

2023年3月15日 コロナが5類引き下げ前、自粛緩和が徐々に見えてきた時期でしたが
まだまだ自粛モードの中、卒業式に合わせてお祝いの花火が打ち上げられました。
(長野県上田市、東御市、青木村、東御市)

我々ドローンショップ トビウオは空撮撮影で協力いたしました。
Youtubeを良かったら見てくださいね。

空撮 そつはな-卒業お祝い花火-

花火をドローン撮影をするには?

なかなか個人で花火大会の撮影はできませんが、手続きや準備についてざっと情報共有します。
実際、撮影日の約2カ月前から撮影準備は進めています。思い付きで仕事はできませんよ。

1.主宰者から許可を得る。(今回は主催者からの依頼ではなく協力を申し出ています。)
当たり前ですが、勝手に撮影してはいけません。撮影の仕様について確認をします。

2.撮影仕様から航空法やその他守るべきルールが何かを検討する。
今回の花火の撮影は、イベント扱いにはなりませんでしたが
150m以上(飛行禁止空域)、夜間飛行(承認が必要な飛行方法)が該当します。
*150m以上の飛行には航空局との調整が必要です。
なので、許可・承認申請を行い許可証取得する必要があります。

その他にも
離発着する場所の管理者への確認
河川上空なので河川事務所へ確認
管轄の警察署への連絡等々 やることは沢山あります。

3.ロケハンをします
いきなり当日現場に行って、初見で撮影を行う訳ではありません。
どうしてもできない場合はあると思いますが、飛行場所の確認は必須です。
特に夜間飛行なので、昼間に周囲の障害物等確認しが重要です。
離発着場所を決めるのもこのタイミングです。

4.役割分担や機体、撮影スケジュールを決める
今回は6名の撮影チーム、3台のドローンと2カ所の会場で撮影を行いました。
撮影者(パイロット)、補助者の配置、撮影タイミング等、意識合わせをします。

5.撮影当日
必要な装備、設備を準備して現場に向かいます。撮影時間は30分程度でしたが
現場には前乗りして準備を整えます。
大切な事「録画ボタン」の押し忘れ、これやってしまうと致命傷ですね。

6.撮影修了後は?
撮影して終わりではありませんよ。撮影した動画の確認を行い納品準備をします。
SDカードやネットで送るなどクライアントに合わせての対応になります。
納品した動画は以下リンクで確認できます。ご覧ください。
そつはな実行委員会ホームページ
上田ケーブルビジョン UCVレポート

ざっと流れを説明しました。
短時間の花火でしたが、卒業生やその関係者の記憶に残ったと思います。
我々も記録に残すお手伝いができ、また貴重な体験を得られた事に感謝いたします。

最後までお読み頂きありがとうございます。

ドローンショップ トビウオ スタッフ
長野県上田市丸子町を中心にドローンサービス展開中!
よろしくお願いします。